2012年01月19日

石頭親子

芥川賞受賞の田中氏へのインタビューを見て嫉妬した。
気持ちいいこといいやがるぜ!と。
あれを「幼稚」と揶揄するものもいるようだが、
あれを言わせてしまう文学界の現状を知らないのだろう。


石頭都知事の反論を楽しみにしていたが、
あっさりと選考委員を辞任にしてしまった。
完全なる「敗北」を認めたわけだ。
そもそも、候補作をろくに「読めなく」なっている石頭都知事は、
もう選考委員に不要だろ?という声はうっすらあがっていた。

「リアリティーがない」
「自分の経験を交えていない」
「バカみたいな作品ばかり」
「刺激がない」

上から慎太郎。
ごくろうなこって。

置き換えると、
強姦しまくったり殺人を犯すような主人公を描く上から慎太郎のどこに、
リアリティーがあるというのだろうか?
あ、強姦しまくったり殺人を犯したということなのですねわかります。


自分が「足元をすくわれた」かどうかも気づかず、
その歳まで一線級のツラがまえしてるわけですから、
感受性も衰えてしまっては、
これ以上は「刺激」のあることは得られないでしょうよ。

ごくろーさんです。



と、親が親なら子も子です。
自民党は石頭幹事長が幹事長をやっているようでは、
浮き上がれないと断言する。
あいつは使えない。
人のことを「防衛のエキスパートじゃない」とか言ってるようだが、
おまえこそ政治のエキスパートじゃない。
東電からの厚遇パーティー券もあかるみに出てきたし?
意見がコロコロかわるし?
ああいえばジョーユー状態。
与党が歩み寄れば、いや違うと言う。
与党があんたの意見でやりましょうといえば、違うと言う。
何が望みなんだ?


間違いなく、石原伸晃じゃマズイ。
自民党が浮き上がるチャンスが潰れる。


ま、石頭親子、好きじゃないから潰れてもらっても結構なんだけどね。




posted by 10 at 15:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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